2020年10月31日土曜日

本当は、前に進みたい。



最近、前に進みたくても進めない病なんです。

今まで、やっぱり、いろんなこと(特に対人関係)がうまくいかなくて、いろんな仕事長く続かなくて、転々としていて。
叱られたり、ハブられたり、いじめにあったりの繰り返しで。

だから、今、就労支援のA型事業所にいるんですが。
でも、今、気持ちが何もかもが中途半端で、自分のやりたいことをしたいなって思ったら、一般就労でフルタイムがんばってみたいって気持ちは芽生えてきてはいるんだけど。

ここ、受けたいなって思っても、なんか怖くなってしまう。

あと自分の中で、トラウマとなっているのが、ちょうど自分が就職氷河期の頃で。
何度面接を受けても通らないという、あの経験ももう、したくないっていうのも心のどこかにあるというか。 

行くんだったらすんなり決まりたいなあって。

でも、決まったら決まったで。
失敗したらどうしようとか。
居場所なくなったらどうしようとか不安いっぱいで。

ADHDの部分や病気の事。今でさえ、そう簡単に理解してもらえないし、甘え扱いされることにすら抵抗感じるのに、もっと他の社会では甘えてるしか言われないのも不安で。

バカみたいですよね。

みんな、すごいと思う。
8時間バリバリに仕事こなして。
家庭を持っている人は家庭の役割もしっかりこなして。

世間一般のこともできていない私って何なんだろ。

2020年10月27日火曜日

命は大事だよ。



そういうくせに、精神疾患の人はどうして「死にたい。」っていうの??
自殺未遂起こしたり、はめ外したりして、みんなに迷惑かけるの??

きっと答えは「死にたい。」って言葉は、

「死にたいくらい辛い感覚から解放されたい。」
「だから、助けてもらいたい。」

という、言い換えになってしまうのかもなって思います。

「じゃあ、助けてって言えばいい。」って言われます。

……ほんとに助けてくれますか??
……この苦しみを開放してくれますか??

たぶん、うまくタイミングが合わなくて、助けてくれることなかった経験を持つ人たち。
すべてではないけど、境界性パーソナリティ障害を抱えてしまった人たちがそうなんじゃないかなと思います。

私も、境界性パーソナリティ障害を持っている一人です。

私は、散々、「甘え」「努力不足」という言葉で助けを求めても突き落とされ続けてきた。

だから、きっと中身はボロボロなんだと思います。
ありのままの自分が気持ち悪い感覚がいまだ抜けきれず、何かを演じてしまう。

また、その罪悪感に苦しくなる。

でも、それで悩みながら30数年生きてきたのは「我ながら頑張ったなあ。」って。

ただ、ここ最近、嫌な思いしたことがいろいろあって。
相談したのはいいけど、求めていた理想の答えとかけ離れていて。
より、嫌な思いしたことが増えてしまって。
うんざりしていたここ数日。

最近、職場の支援者さん数名は私のメンタル面を強くさせたいのか𠮟咤と正論を突き付けられることが多く。
「あなたがすべて悪いとは言わないけど、気をつけたほうがいい。」的な、正論がナイフのようにグサグサきてて、胃が痛い毎日でした。

最近、割とポジティブ思考にもっていこうという風潮があると思うんですけど。
無理に、何でもポジティブ思考にもっていくのもいかがなものか、とふと思います。

どうしても、そう思えないものを強制させられても……。
だから、認知行動療法あまり好きじゃない。それに助けられた人だけど。(笑)

実は、唯一今日、ほっとできた反応に出会え、元気になれました。

「それは大変だったね。」「つらかったね。」

この共感という名のクッション言葉の柔らかさにだいぶ癒されたー🎵

いつかは、この共感を自分も自分に対して、そして他人に対しても使えるようになりたい。

明日も、いい一日だったらいいなって思います。

2020年10月24日土曜日

眼科受診と新型コロナ。


 昨日の夜中、ふと右目に違和感を感じ、鏡をのぞくと目頭のあたりに小さなおできみたいなものがあり、「ありゃ、ものもらいかなあ。」と。

土日である今日・明日が、仕事じゃなかったら、様子見て総合病院の眼科かかろうと思ったけど、両日、仕事だったのと、土曜日だった今日は、仕事終わりにピアサポートグループにオンラインで参加(←参加感想は出来そうだったら後日。)があるなあと思い、土曜日空いている病院を検索してたら、気になる検索結果が。



え?結膜炎なら、新型コロナの可能性もあるの??

結膜炎は何度かかかったことある経験の持ち主。
あの尋常じゃない痒さと真っ赤な目になることは経験としてあったので、さすがに今回は結膜炎じゃないだろー……と思ってはいても、ちょっぴり不安。

「念のための確認!!何かあっても嫌だし!!」

土日ということで、24時間対応の北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターに勇気を出して、電話。
朝も早かったので、対応も早くて丁寧。
「発熱」「咳」「ほかの風邪症状」「濃厚接触者がいたかどうか」を聞かれ、とりあえずこの4点で気になることがなければ、普通に眼科受診で可能とのことだったの一安心。

ちなみに、名前も可能だったら教えていただけたら……と言われたのですが、今回は9割近く、大丈夫だろうと自信があったので、今回は匿名にしてもらいました。
「念のための確認で申し訳ないです……。」というと「いえ、そういうための窓口なので、どうかお気になさらず、お大事に。」と。

まあ、コロナに限らず「感染」という言葉に敏感な職場なので、午前中、職場の近くの眼科へ行ってみると、案の定、「ものもらいだね~。でも、うつんないから大丈夫!」という先生の言葉。目薬と飲み薬を飲んで、経過見て木曜日か金曜日にもう1回きて~ということで終了。そのまま仕事へ行きました。

思えば、最近、釧路市長のSNSで、感染者が出た高校の学生がバスに乗っていたところを「降りろ!」というような心ない言葉を吐いた人がいるらしく、誹謗中傷はやめましょうという話がのっていたなと。
これも賛否両論で、「学校も閉鎖で外に出る学生もいかがなものか。いわれるのも仕方ない。」という声もあるけど、それとは論点が違ってて、ここ最近は、誹謗中傷を恐れるがあまり、コロナだけでなく、ほかの病気での病院受診をためらう人の存在もあると聞くし、なによりもメンタルにも影響を及ぼしていることも考えなければならないのかなと。

私もやっぱり、行くのを怖がってしまう傾向が出てきているよなあ。

どうか、必要としている人に必要な医療や支援が届くように。
お互い、思いやりをもって、コロナ禍の世の中を乗り切れたらいいですよね。

2020年10月22日木曜日

またも、コロナ。


どうやら、釧路市のとある特養、飲み屋でクラスター発生。
そして、高校生の感染が見つかり、学校閉鎖。

やっぱり、冬になると出てきますなあ。
職場も春先のピリピリ感はなくても、検温・消毒の徹底と1時間ごとの換気がスタート。

自主的な自粛の必要性も考えないとなあって。

アイアムヒアについては、集まることを中止して極力必要な話し合いはLINEでやることに。月曜日の切手ボランティア。1時間のところを30分くらいやって切り上げようか、状況次第では中止として運営メンバーで家に持ち帰ってのボランティアにするかを考え中。

あとは、12月の学習会だなあ……。

自分としては、申し訳ないのですが。
出勤制限は今のところないので、出勤は通常通り。
ただ、日常は必要最低限の外出にしようと思っています。
たぶん、仕事、買い物、通院がメインだろうな。
まあ、気持ち次第で、少し散歩でもいいかな。
あと、ヘルパーさんも毎週のところ、隔週にしてもらったほうがなんか気持ちとして落ち着くというか。

ちょっと、怖いなあ……いやだなあ……って気持ちに陥っています。

「でも、なんとかなるっしょ!うん。」

何とかここまでこれたんだもん。
がんばれ、私。

そんな感じで、冬を迎えてみようと思います。

2020年10月19日月曜日

シッポカフェ・ガトーショコラ(本日のドルチェより)~釧路の福祉事業所・おいしいものシリーズ??~

 

そういえば、少し前、久々に、仕事終わり甘いものが食べたくて。
ついつい、まかないの後、別料金で頼んでしまったシッポカフェ、本日のドルチェ。

「ガトーショコラ」💛

わーい!😃💕

万人に好かれそうな甘すぎず苦すぎずの程よい味。
コーヒーや紅茶との、相性抜群。

本日も🌟3つ……いや5つ!!

シッポカフェは


住所は釧路市新川町1-7
駅からくしろバスを利用するなら
36・38・55・65・66番
阿寒バスを利用するなら
20・21・30・38・50・66・70・80にのって、「大曲」というバス停で下車。
下車してツルハ釧路新橋大通店側を向くと、白と青い壁の建物が見えると思います。


↑ここです。

ぜひ、行ってみてくださいね。
営業時間は11時~18時。
定休日は月曜日。
※事業所の事情により臨時休業もあります。

2020年10月12日月曜日

切手ボランティア2回目。


毎週月曜日の昼は、切手の仕分けボランティア。
この日、シッポカフェ休業日なので、利用者さんの昼食提供がないせいか、午前で仕事を終わった人たちは、足早に帰る人がほどんど。

その中で、ひとり男性が、ほんの5分と言って、10分ぐらい参加してくれた。
仕分けルール覚えてくれた分、次はより一層、スムーズにいけそうだ。
そのあとは、外部就労から戻ってきた運営委員のひろみちゃんと今後の話をしながら20分。

それ以外は一人で。
目の前のことに集中し、周りを気にしなくていい感覚にちょっとはまっている(笑)。

実際にやり始めてみると、意外と仕分けルールが複雑。
健常の人にとっては、簡単なマルチタスク(複数作業を同時に行うこと)の範疇だけど、薬の影響などで思考が鈍りがちな精神障がいやマルチタスクが苦手な発達障がいの人にとっては、ちょっと大変かもしれない。

でも、いいリハビリになると思う。

また来週、10月18日。12時から。
1時間ぐらいやっているので、お昼食べた後の数分。
午後の仕事に脳を動かす準備としても楽しいと思うよ。ぜひ。

明日は緊急運営会議。
ダラダラとしがちだった状態にちょっとみんなで気合入れようということで。

あ、12月の学習会も日程決まったよ。
後日、発表します!!

2020年10月11日日曜日

シッポカフェにお客として行ってみた。


 今日は仕事お休みなんだけど、どうしてもリニューアルオープンの様子が見たくってきちゃいました、シッポカフェ。

お昼真っ只中は混んでいたという情報を聞き、少し我慢してお腹ペコペコマックス状態のお昼過ぎにカフェに到着。
本当は、仕事していたらまかないだった「牛丼」が食べられたのですが、今日はお客ということなので、メニューの中からということに。


なんか、メニューがかなり、「おいしいもの提供しまっせ~🎵」と言わんばかりの攻めっぷりらしいことは聞いていたが、実物を見るのは初めて。

中を見ると、攻めてる攻めてる。


「スパゲッティ」が「スパゲッチィ」。
「本日のパスタ」の「パスタ」の部分がぐしゃぐしゃとなって「スパゲッチィ」。
この攻め具合はまさに小さくツボ。

スパゲッチィをやたら推された気分だったけど、本来、牛丼が食べられると思って「飯もの」レベルの空腹感に保ってきた分、選んだのは……?

「ランチB」

オムライスとドリンクと本日のドルチェのセットモノ。
ドリンクは食事に合わせてウーロン茶。
本日のドルチェはなんと、大好物の「ティラミス」じゃないか!!

では、早速オムライス。


前に、まかないランチでスタッフとして来たばかりのシェフがデミグラスソースのたまごフワトロバージョンを作ってくれ、えらく感動した自分。

ランチBで出てきたのは、チキンライス(ケチャップライス?)にケチャップのスタンダードバージョン。
たぶん、メンバーさんたちも作りやすいようにしたんだろうなあ~🎵

でも!
期待は裏切ることなく、うましっ!!

わりと、ライスのケチャップ感ってお米の表面についている感じのイメージが多いと思うけど、お米の中までしっかり味が染みついている~✨
炊いた段階でなにか味付けて炊き込んだのかなあ????
うん、すごく丁寧な味付け!ホントおいしい。

そして、お待たせしました「ティラミス」。


ティラミスの語源って、イタリア語で「私を元気づけて!」って意味らしい。
ほんと、疲れた時なんかに元気もらえそう。

甘すぎず、お茶と楽しむのにちょうどいい味です。

他にもおいしそうなメニューがいっぱいでした。

さあ、新しい一歩を踏み出した、「シッポカフェ」。

……がんばろうね。みんな。

釧路は飲食店が多い街でもあり、競争率は高く、勝ち抜くには厳しい地域だって言われているし、その中でも障がい者の事業所での飲食店はより一層厳しく、数年で休止や停止になってしまっている事業所もあります。

飲食をメインにしていなくてもクッキーやおつまみなどおいしいものを作っている事業所も特に今年は販売できるチャンスが少なく、在庫調整を行うために作業時間を削ったりしているところもあると聞きます。

ぜひ、お店を見つけた時、販売会を見かけた時、ちょっと寄ってみていただけたらなと思っています。

2020年10月10日土曜日

シッポカフェ、本格リニューアルしたってよ。

 

お昼のみのオープンだった釧路市新川町・シッポカフェ。
新しいスタッフさんが増えて、パワーアップ!!
※な、なんと!!イタリア料理のシェフの経歴を持つ方なんだとか!!
ようやく本格的にリニューアルオープンとなります。

メニューラインナップも豊富。
なじみのナポリタンに加え、新しいメニューが追加。
心も身体も満足感、間違いなしのランチメニューも充実。

中でも「甘いもの通」の誰もが舌をうならせるイタリアンドルチェ。



これは、今後注目ポイントかも。

ドルチェやランチメニューに合うおいしいドリンクも豊富です。

メンバーさんたちもメニュー検討から積極的に参加し、接客もいろいろレクチャーを受けているみたいで、みんなでカフェを盛り上げていこうとがんばっているみたいです。

I am here的には、今後。
イベントなどで、このシッポカフェのおいしい料理とともに、楽しめる企画なんてあったらいいなあという感じで考えています。

やっぱり!!クリスマス??

いやいや……バレンタインデー、ホワイトデーなんかも捨てがたい!!

今日、お時間のある方!
釧路市新川町1-7 ツルハドラッグ新橋大通近く、青い壁に白い屋根が目印。
シッポカフェのリニューアルオープン、行ってみてくださいな。


2020年10月5日月曜日

大事なのは「続く」こと。


 I am hereの会3年目。

一向に、一緒に運営やってくれる人が増えませんが。
でも、ところどころに興味を持ってくれる人は増えました。

ある人に、
「活動内容がありきたりというか、キャッチ―じゃないねえ~💦」
なんて言われたこともあるけど。
確かに、喧嘩したりしてるから、なんか大変そうのイメージを植え付けちゃったのかもしれないけど。

私の中で大事なのは「続く」ことだと思っています。

事実、大きなネットワークで動いていたボランティア団体や社会活動団体がほんと、「今の釧路に足りないのはこれだあ~!!」と言わんばかりに面白い試みやイベントを仕掛けては短期間事業として終わるケースをいろいろ見てきました。

それがすごくもったいないよなあって。

そして、団体事務所の片隅でその残骸のように、余ったポスターや今後使うことのないであろう備品の数々……。

ホントもったいない。

ただ、このご時世、仕方ない部分もあるんですよ。社会活動をあくまでボランティアで行っている人は、本業やほかに大切なものがあってこその活動な分、時間が限られてくるし、ボランティアに強制力はなく、できるコトを出来る範囲でが原則なのだから。

小さい歩みを少しずつ、前々へ。
休み休みでもいいから、ゆっくり続けていけるカタチにしたい。
そんなこんなでまた月日は流れていくんだろうな。

2020年10月4日日曜日

オンライン・オンライン


 9月の座談会をZOOMで参加してから、ちょっぴり度胸が付きました。(笑)
一応、10月もZOOM利用の会議や勉強会、2か所くらい参加予定でいます。

ただ、ZOOMを使えるPCが実は職場においてあるので、職場に参加してもいいか、お伺いたてないとならないのが、ちょっぴりドキドキ💛

あと、おうち、基本散らかり部屋なうえ、(生粋のADHDだもん!(爆))パソコン置いている反対側、洗濯の物干し場なので、まあ、◎ぱ◎◎様?(以下「ラスボス」と表記)なんかが干してある可能性もありまして(苦笑)💦
それが、ばっちり映り込んでしまったら……ねえ💦

実は、ZOOMは背景変えられるらしいのですが。
前にスマホで同性の友達とLINEのテレビ電話鳴らしている間にラスボス8体くらい吊るされているのに気が付きまして。
友達が出た瞬間、スマホにタオルをかけ、
「待って!!ラスボス8体、かたづけるわあ~!!!!」って慌てた声を聞いた友達が、

「あんたんち、魔王の城か!!」と友達に突っ込みを食らったことがあります。(笑)

自宅でのZOOMとテレビ電話関係は危険です。
下手したら、ラスボスから、DQでいえば、イオナズン8連発、FFでいえば、アルティマかメテオ8連発まちがいなく、食らいます。
友だちは、無事、死なずに済みました。よかった。ε-(´∀`*)ホッ

……話は「かなり」ズレましたが。

私たちの住む、釧路は北海道の中心都市札幌まで行くのにもぶっちゃけ「旅行」です。
凄くお金がかかります。
隣の都市、帯広市も根室市もJRや車で1時間半から2時間。

なかなか、その場に行くには計画を立てて行かないと大変ですが、今回のオンラインでようやく、行きたいなって思っていたもの、会いたいなと思っていた人に会える楽しみができました。

いろんな人の刺激を受け、自分がこれからどう生きていこうか。
I am hereの会でできそうなことはないだろうか。
釧路でもできそうなことはないだろうか。

いろいろ考えるきっかけになれたらと思います。

2020年10月3日土曜日

10月から、プチ「ボランティア」活動を一つ始めます。


えーん!そららの森行けなかったあ。

いや、仕方ないんです。身体、若干、悲鳴上げてました。
体力の衰え、ひどくなってきています。

昨日の夕飯がいつも食べているレトルトのカレーだったのに、妙に味が濃く感じ、こころのぽっかりあいた部分から、じわりじわり虚しさというもやもやしたものが発生したのを感じ、自分だけの時間が欲しくなったここ2日間。

だいぶ気力回復しています。

少し元気なったところで、I am hereの会で始めるボランティアの報告。

釧路市社協のボランティアセンターの、使用済み切手の仕分けボランティアを協力することにしました。
あちこちから集まる使用済み切手。
実は、これが国内や海外のさまざまな支援にも役に立っていること、ご存知でしょうか?
使用済み切手はイベントなどで、切手収集を趣味としている人たちが購入し、その購入金額の一部を、福祉・教育・医療などの様々な支援金として使われているのだそうです。

I am hereの会では、集まった切手をきれいな状態のものと、折れていたり、汚れていたりなどで使えないであろう物を分けるボランティアを行います。

一応、釧路市社協さんでは「コロナ禍の中で家でもできるボランティア」として一般の方にも募集しているそうです。
釧路の方で、やってみたい方は社協さんに直接連絡してみてくださいね。

では、I am hereの会では、どういうカタチでやろうかというと。
カフェのお休みの毎週月曜日。時間は12時~12時半ぐらい。
最大30分程度をめどに、密にならないような形で集まってやろうと思います。

「バス待ちの10分。」
「なかなか、シッポに来れずいたので、来るきっかけを作りたい。」
「家にいても、やることないから。」

そんな、ほんのわずかな隙間時間でも利用してくれたらと思っています。

もちろん、一般の方の参加も大歓迎。
10月5日からスタートする予定です。ぜひ!!

2020年10月2日金曜日

12月の学習会の予告。


9月の学習会。

参加者10人定員満員という大盛況の中終わりました。
「自助・共助・公助」のバランスの中でとくに重要視しなければならないのは自助と共助。
震災は誰もが被災者。被災者同士どう助け合っていくか、どう生きていくかを考えさせられた学習会でした。

コロナがもう少し落ち着いたらもう一度やりたいなって思うくらい素敵な内容でした。

で、12月の学習会。
もうすでに、ざっくりと決まっていることだけお知らせしておきます💛

タイトルはずばり!!

「多様性について考えてみよう ~Kushiro Diversity Project~(仮)」

ここ最近、「ダイバーシティ(多様性)」という言葉聞いたことがありませんか?

「え?東京のお台場の事?」……ではなくて。

市場の要求の多様化に応じ、企業側も、生活環境、障がい、学歴、人種、性別、年齢、信仰などにこだわらずに多様な人材を生かし、最大限の能力を発揮させようという考え方をもった雇用を日本でもやっていこうという動き……と、言う感じでしょうか。

ただ、雇用だけではなく、普段の生活の中にも多様性のある生き方もあります。

なんか、難しそう……なテーマですが、コロナ禍の今だから、新しい生活様式を求める今だから、考えてみるのも面白いのかなと感じました。

講師は、I am hereの会学習会・初の2度目の登場となる、我らが「酒田 浩之」先生。

実は、酒田さんが副理事長としているNPO法人和では、就労の面でダイバーシティな働き方をいち早く取り入れ、様々な実践を行っているんです。

9月の学習会でも好評だったグループワークも取り入れながら行う予定です。
もちろん、できる限りのコロナ対策で!!万全を期して私たちも望みます!!

そして、行きたいけど、やっぱりコロナが不安という方に今回はようやく!!
ZOOMを使った参加ができるようにただいま計画中です。
今回こそ間に合わせたい!!

詳細が決まり次第、ご案内しまーす!!もう少しお待ちくださいね。

2020年10月1日木曜日

コロナと共に生きる。


 昨日は、コロナアクションをテーマにした座談会に呼ばれ、初めてのZOOMをつかってのいろいろな話をして、今日は、赤い羽根共同募金活動に参加。

ちなみに、赤い羽根はコロナ対策として、マスク着用、消毒液による手指の消毒の徹底。
普段は「協力お願いしまーす!」とボランティア自身が呼びかけるところを、CDに入っている女優さんの音声がエンドレスに呼び掛けてもらっている状態にしてもらい、箱にお金を入れてもらうのを促す感じで立っていました。
そして、羽も手渡しではなく、並べているところから1つ自分でとってもらう感じで。

この日を待っていたかのごとく、普段から集めていた人。
ボランティア経験がある人。
いろいろな人から、いただくことができました。

まだ、メディアでは、新型コロナ感染者のカウントはまだあるけど、少しずつ、現在の患者数の数字が減っていくたび、来年はもしかしたら、明るい兆しになるのかもなと少し期待。

これからの冬が勝負かもしれませんね。

とは言えども、いろいろな方法で、多くのできるコトも見つけられ、普段なかなかできなかったことなんかもできた日々。

新型コロナを乗り越えた先に見えるものが明るいものだったらいいなと思います。