2021年11月30日火曜日

おいらの入院日記 1日目。

なんか、いろいろ忙しかった11月もあっという間に、最終日。
入院の準備なかなかはかどらず、ぎりぎりまで「やれどーするこーする。」呟きながら、カバンに荷物を積み、この時期なので、北海道、水落し、忘れずに。
そんなこんなんで病院へ。

ちょっと前から、なかなか治らずにいた風邪。
病院についた途端、早速、第一の関門が。

風邪の様子をみて、万が一という事で、PCR検査を受けましょうという事に。
通された部屋には、防護服の看護師さん。
鼻の中グリグリ……そして、1時間程度部屋の中で待機。
結果次第で、入院病棟が変わるというドキドキ感。
お迎えに来る看護師さんが通常の格好か、防護服か……。

結果は、陰性でした。よかったー。

そして、病棟へ入ってまずはごはん。



間違えなく、痩せるだろうな。(笑)
そして、明日、手術だしお風呂入ろうと思ったのですが、ここで試練2つめ。

「明日の為に溜まっているものを、出しちゃいましょう。」ということで。

下剤投入。

4回ほどのおっぱっぴー状態を体験し、気がついたらお風呂時間が終了……。
しばらく入ることが出来ないこと確定となりました。

今おっぱっぴーは落ち着いており、病院での初日の夜を迎えております。

病名は「右臀部母斑細胞母斑」いわゆるでっかいほくろなんだそうです。
明日はそれをとる手術です。

しばらくはうつぶせで安静状態を保つことになり、座るという行為を極力避けなければならないので、ご飯も「立ち食い」になるんだとか。(笑)

まあ、とにかく、明日の手術がんばります。

 

2021年11月26日金曜日

「少しは打たれ強くなってよ」


※ 写真は、夏のアンケート業務の阿寒湖畔で、「バキ展」をやっていて、たぶん、等身大であろう、主人公・範馬刃牙。(作者が阿寒の出身なんだとか。)

風邪をきっかけに、メンタルも割とよわよわモードです。(苦笑💦)
昨日は、収まらない爆発と、切なさと、パニック障害と。(ww💧)

いや、たぶん、今回のトリガーは乗り越えなきゃならないプレッシャーになっている言葉いっぱいあって、ひとりで乗り越えるにはちょっと……って思ったが故、弱音を吐きまくっていたところ、「強くなれ。」っていう、言葉がショックだったんだと思うんですよね。

若いころの私は、ほんと生意気で、ある意味「出る杭は打たれる」の杭。
ほんと打たれまくっていました。
でも、あの頃って、自分は悪いことしてないって思って開き直っていくしかなくて。
まあ、それがいい方向に行けばよかったんだと思うんです。

ただ、運悪く、孤立したり、いじめの標的になったり、下手をすれば犯罪や事件の被害者としてことごとくメンタル崩れ、「いつかは、殺されるんじゃないだろうか。」っていう、不安障害の究極まで心を病んでしまう状態に発展してしまって。
 
なんとか、周りと合わせなきゃっていう呪縛に今のまれている中なのかもしれません。

そんな中、
「世の中はもっと厳しいんだから、少しは厳しい世界で耐える勇気持とう。」とか、
「泣くのみっともない。」とか、
「感情で物事動くな。」とか、
そして、とどめが、
「甘えてる。もっとやれるんだから、手を抜くな。」
「がんばりが足りない。」

あーーーっ!!!!!!

いろんな言葉の矢が刺さって、痛い痛い💦

早い話が「しんでしまえ。」って言われている感じまでしてきてさあ大変。

「就労支援でこんな思い、何でしなきゃならないのかなあ~💦」みたいな。

パワハラ案件で虐待防止センターに上げてもらおうかと思ったけど。

結局、叱咤激励なんだよなとようやく振り返り。

一般就労で、失敗して職場で大声で泣くやつなんでいないし。
一般就労で、もっと心ない言葉を言う人はいるんだろうし。
一般就労で、表沙汰に「あいつと働きたくない。」なんて感情むき出しにしていたら、仕事になんないし。

そんなことでくよくよしているから、ワタシも結局、問題児で、就労支援が必要で。

わかってる。

ただ、今、なんとなーく、心も身体も弱っているから、いろいろ誤作動起こしがちなもんだから、すいませんって感じです。

しばらく、そっとしておいてもらえたらいいかなあ。
いろんなこと整理したら、立ち直りは早いはずだから、もう少し生ぬるく見守ってください……。