2021年5月2日日曜日

また、一から進めてみようと思います。

どんなものでも始まりがあれば終わりが来る。
すこーし気持ちが整理できたので、ゆっくり吐き出させてください。

I am hereの会、体制や運営方法がらりと変えようと思います。
ただ、根っことして持っている私の方向性は考えは変わりません。
やり方を見直すだけです。

きっかけはまあ、いろいろありまして。
そして、私自らもいろいろ追い込まれていたこと。
死にたい、しんどい、辛い……の言葉しかなかったここ数か月。

これが自助会ならやらないほうがましだよなという思いまでたどり着き。
「解散」って言葉が頭の中でぐるぐると。
頭の中がぐちゃぐちゃしているのがしんどくて、病院頼ったり、信頼している支援者さんたちと話をしたり……でも、やっぱり社会の風は強かった。

「結局、都合よく逃げてんじゃん。(笑)」
「努力が足りないわ。」
「なんだよ、ここでくすぶってどーすんだよ。」
その他、思い出したら、泣きたくなるので割愛。(笑)

まあ、グサグサでした。(笑)
ただし、「ひどいよ~!」じゃなくて、「そうだよな。」って感じ。
いっちょ前のこと口走る癖に、意外と安易に「障がい者なんだから大目に見ろ」というカードを切り出している自分が情けないというか。

まあ、とりあえずは。
がんじがらめになっているものを手放してみようという思いになりました。

「来るもの拒まず、去るもの追わず。」

というわけで。

そんなこんなの第1弾の仕事はこれでした。
4月の「つながるカフェ」の日。
結局2人だけだったので、運営の話色々。

それまで、SNSなどでいただいた色々な人の話を聞いての反省をふりかえり、
その中の一番は「何をやっているかわからない!!」という声が多かったこと。
つまり、情報発信不足でした。

とりあえず、今年はコロナの様子を見ながら、できるコトをやっていくしかないと思い、今までやってきた活動やこれからやりたい活動などなど、いろんな情報を発信して、会のことを知ってもらおう!!
ということで、

「入会案内」のパンフレッドづくり!!

そして、極力、彼女からの要望として、
「私の中で、どんなことができるかわからないので、やっていることを見せてほしい。」という意見があり、まず、1年間は私なりのやりかたで、やっていることを見てもらって意見を出してもらうことにしました。

今回は、ある程度のベースを作っていたので、それを見てもらって、入れたほうがいい情報やデザイン(←彼女は現在、働きながら美大の通信制にかよっている頑張り屋さん!)をみてもらいました。

3年間、駆け足のごとくやってきたことも、調度やり終えたクッキーのこともいれたり。
年会費もその人の収入状況に応じて、分納や減額も検討したり。

実は、今日、カタチが出来上がりました。
プロであるシッポのスタッフさんにも、チェックしてもらいあとは、印刷して、いろいろなところに置かせてもらったり、事業所に配ったりしてみようと思います。

今は、コロナ禍の様子を見ながら、ことねちゃんの新生活に慣れてもらうことと、学業の優先にしてもらえるように、今年は本当に緩やかにやっていこうと改めて思いました。

ただ、その一方で、代表として動きたいことも実はありまして。

まあ、その話は後日。改めて。クッキーの裏話報告を含めてさせてください。

そして、I am hereの会。

会がよくやっている学習会とか、プロジェクトとか興味があるので、手伝いたい!!
定期的な活動参加はいろいろあってたまにしか参加できないけど、やれることあったらやりたいかなあ~!!
という人のための、サポート会員の枠を作りました!!

あのですね、今なら、運営会員も少ないので。
コロナがおちついて、札幌や旭川、帯広なんかに行けるようになったら。
各地区の自助会さんとの交流に行くチャンスがあります!!
(ちょっぴりお金はかかる場合がありますが💧)

色々な人たちから、元気や勇気をもらえます🎵

そして、金銭的に一括支払いが厳しい人は月ごとの支払いの相談にも乗ろうかと。

あとは、いろいろな活動に、どんどん参加してもらえたらということで。
しばらくはあまり会員・非会員の縛りなく、参加できる企画も計画中です。

そんな感じで、いろいろ試行錯誤ではありますが、挑戦していこうと思っています。

2021年4月3日土曜日

こだわりすぎてるのかなあ。


ここ数日、体調最悪でした。
だいぶ心も閉ざしていた状態なんだなあと実感。
だって、なんか、自分の言葉が否定されてばかりだなと感じているうちに、「言ったところで無駄だ。」「誰も私の気持ちなんてわかってくれない。」と納得のいかない気持ちの折り合いばかりをつけて、なんとかポジティブに行こうと思って、無理やり笑顔作る日々。

本当は、泣きたいっす。

腹立つこともそれなりに多くて、「殴るける」OK!と言われたら多分、ボコってる。

わかってもらえないもどかしさ。
同情はしてくれるけど、共感はしてもらえないんだという残念感。

何をやるにも誰かと協調してやるのが昔から苦手。

小学校で自由研究が宿題だった時も、ひとりでやるとはかどって発表会に選ばれるくらいのものをやれるんだけど、これに「一緒にやろう。」と誘われてやるものは結局、みんなに合わせることに必死になりすぎて、やりたいことがやれない苦痛を味わうどころか、結局、カタチにならずに終わってしまうこともあったよな。

いろいろ思いが強すぎて、最近、うんざり気味です。

前回、ブログで「I am hereの会は仲良し集まっての会にしたくない」という表現がどうやら物議を醸しだした様子で。

「出会いが欲しい」だけじゃ参加できないの?
「友達が欲しい。」だけじゃ参加できないの?
「厳しい事ばかり」はめんどくさいんだけど。

散々なこと言われ、気持ち沈んでいます。(笑)

結論からいえば。
出会いが欲しい、友達が欲しいは全然OKです。むしろ大歓迎!!
これから、コロナが落ち着いたら、地元だけじゃなく、帯広や札幌でいろいろな当事者の会の人との交流も計画していたし、それができたらいいなという思いがあったんですけど。
楽しいこと、どんどんやっていくつもりだったのですが。

ただ、ここ最近、勘違いしないでほしいのは、
「自分の成長、そして釧路の街づくりを考えていくことを忘れない」ってことで。
いわゆるベタベタ・なあなあになりすぎて、「ただ、楽しかった!」「おもしろかった!」で何も残らず、終わってしまうのは求めていることと違うと思っただけの話です。

ある意味、I am hereの会でやっていることは、地域の人たちと一緒にできるコトで釧路の街づくりを行っていくことがメイン。いわゆるそのための「企画提供の場」だったり「チャンス提供の場」と考えています。

その中での出会いや友達作りはあっておかしくないよなって私は思うんだけど。

こだわりすぎているのかなあ💦

誰かが「場」を作るんじゃなくて、自分たちで「場」を作るってそんなに「高次元」なことで、「能力」が必要なことなのかなあ……。

私は自分の障がいを自分なりに乗り越えたり、コントロールする方法を探したくて勉強したり、していく中でそういった情報共有したいっていう思いもあるのですが。

医者に任せておけば大丈夫、支援者がいるから大丈夫!
なにかあれば、その人たちがちゃんとしない、社会がちゃんとしない、健常者の差別だからで済ませられる?

それでいいのかなあ……。

その人たちがいなくなったら、自分一人で生きていける??
そこまで考える私が考えすぎなのかなあ。こだわりすぎているのかなあ……。

なんか、ごめんなさい。